「コーヒー農園主と行くネパールファームツアー」2026年1月 参加者の声②

皆さん、こんにちは。スタッフの伊藤です。前回のブログに引き続き、今回もツアー参加者の声をお届けします。今年も例年通りコーヒーの収穫の時期に合わせて、ネパールファームツアーを実施しました。ツアーメンバーは、10代の娘さんとお母様の親子1組、ご夫婦1組、を含む10代〜70代の6名。今日は、これから絵本カフェを開店予定のMさん、Hさん、Eさんご夫婦、のお三方のご感想をお楽しみ下さい。(ツアー後のアンケートから転載させていただいております。)

絵本カフェを開店予定のMさん
ご夫婦での参加

参加のきっかけは…?

ツアーに参加したきっかけを教えて下さい。

数ヶ月後には絵本カフェを開く予定でいます。 1杯のコーヒーがどのような流れで テーブルに届くのかとても興味がありました。フェアトレードや現地雇用の促進にも力を入れられている点にも関心があり、勉強させていただきたく参加を決めました!

カフェでチラシを見て、面白そうだと思いました。

カフェでチラシを見て。

レジェンドの名言

ツアー中、特に印象に残ったことは何ですか?

池島さんはどこに行っても現地の方々に温かく迎えられていて、今まで築いてこられた信頼を感じました。そして、その信頼あってこそ、一つ一つの一見地味で大変な作業が成り立っていることがよくわかりました。
「畑ではきれいな言葉を使いなさい」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」などレジェンドの名言は、ある意味どんな仕事にも共通する真理のようで、心に刻まれました。
池島さんをはじめとした今までの先輩方のおかげでネパールの方たちがとてもフレンドリーかつ親切に接してくれたのもうれしかったです。
また具体的には、滞在期間にネパール料理をたくさん食べたり現地の方と作ったりできたこと、ネパールの絵本を買えたこと、エコバッグやブックカバーのコネクションを作れたこともとてもありがたかったです。

これから開店されるMさんにとって有意義な旅になってよかったです。

コーヒーの収集から焙煎、商品になるまでの流れがよく理解できました。あとはキャンプファイヤ―、辛かったのは農園ホテルの寒さと、シャワーがぬるかったこと、トイレが臭かった事です。

マヤタリ村のホテルは、現地の暮らしにより近いかもしれません。寒さ対策に工夫が必要になりますね。今後の説明会でも、しっかり周知していくべく、説明会の資料を更新しました。

地元の人達と焚き火を囲んでの夕食です。

満点の星空の下、焚火を囲んでの夕食は、このツアーの醍醐味の一つですね。

臨機応変に動くことも楽しむ

次回のツアー参加者に向けて、一言お願いします。

自分はネパールで何がしたいのか、はっきりとした目標を持ってツアーに参加されると、それに向けての時間を割いていただけると思います。ネパリ時間やネパリプランで変更も多いと思いますが、臨機応変に動くことも楽しむ気持ちでいれば、きっと充実した日々や時間を過ごすことができるはず!

なるべくお一人お一人の希望を実現できるように柔軟にプランニング致します。農園体験以外の時間は、自由行動をできる時間が多くありますので、旅前にお気軽に相談していただければと思います。

普通のツアーでは出来ない体験がいっぱい出来ました。
キャンプファイヤ―でお酒を飲んだ池島さんのお話が面白かったです。

池島さん、どんな話をしたのでしょうか?!普段の「カフェのマスター」以外の顔をたくさん見らえるのもこの旅の魅力の一つかもしれませんね!

1月は夜寒く、寝る時にシュラフ、カイロなど暖かい物が必要です
昼は暖かいので作業着は薄着がいいです。

ありがとうございます。寒暖差が激しい山の気候。衣服で調整が必要ですね。

Hさんは、YouTube「れおパパの旅チャンネル」を運営されており、今回のツアーVlogもUPされています。ぜひ、ご覧ください。

次回のツアーについて

今年のツアー2回目は来月の2月下旬からスタート。既に申し込みは締め切っています。来年も、また1月~3月に2~3回開催予定ですので、奮ってご参加下さい。募集開始は9月頃を予定しています。定員10名程度の少人数旅行になり、村でのコーヒー収獲&精製体験以外は、自由度の高いツアーです。SNSをフォローして情報をチェックして下さいね!

ツアースライドショー(公式チャンネル「ネパールコーヒー農園の話」より)

DAY0~8まで連続再生されます。

ツアー説明会資料はこちら

ツアー概要▼▼▼