東海最大級のコーヒーイベント今年も開催!~GWは、第16回世界フェアトレード・デー・なごやへGo!~

毎年5月に世界中で行われる「世界フェアトレード・デー」。
その想いをつなぐイベントとして、名古屋でも今年開催されます。

今年のテーマは、「育てよう!未来へのつながる輪」。

今年も学生たちを中心とした実行委員会のメンバーと一緒に半年かけて準備を進めてきました。

フェアトレードとは、
開発途上国の生産者や労働者に対して、適正な価格で継続的に取引を行うことで、
彼らの生活の安定や自立を支える仕組みです。

単に「良いものを買う」というだけでなく、
その背景にある人や暮らしに目を向け、
持続可能な社会をつくるための選択でもあります。

当日は、フェアトレード商品を扱う店舗の出店や、
ワークショップ、トークイベントなど、
楽しみながら学べるコンテンツが多数用意されています。

コーヒーや食品、雑貨など、
日常に身近なものを通して、
世界とのつながりを感じていただける機会です。

弊社代表の池島は、コーヒーサミットのリーダーとして、
また本イベントの実行委員会 副委員長として関わっています。

コーヒーという身近な存在の裏側には、
多くの生産者の努力とストーリーがあります。
その一端でも感じていただけたら嬉しいです。

ぜひ、ご家族やご友人と一緒に、
フェアトレードの世界に触れてみてください。

皆さまのご来場をお待ちしております。


【イベント概要】
・イベント名:世界フェアトレード・デーなごや
・日時:2026年5月2日(土)10時~18時
・場所:ヒサヤオオドオリパーク シバフヒロバ
・内容:物販・ワークショップ・トークイベント ほか


フェアトレードタウンって?

名古屋市は、フェアトレードを地域ぐるみで推進する「フェアトレードタウン」として認定され、昨年で10周年となりました。

フェアトレードタウンとは、行政・企業・市民・学校などが連携し、
フェアトレードの普及と実践に取り組んでいる地域のことを指します。

具体的には、
・フェアトレード商品が購入できる環境があること
・教育やイベントを通じた普及活動が行われていること
・市として推進の意思があること
など、いくつかの基準を満たすことで認定されます。

名古屋市は、日本国内でもいち早くこの取り組みを進め、
現在も多くの市民・事業者・団体が関わりながら、
フェアトレードの輪を広げています。

今回の「世界フェアトレード・デーなごや」も、
こうした背景のもとで開催されるイベントなのです。

沢山のご来場をお待ちしております。

世界フェアトレード・デー・なごや実行委員会公式チャンネルより

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